3匹の猫とかわいいおうちで暮らす

夏場、台風シーズンに2×4工法でおうちを建てる人にオススメしたい本。

今回はこれからの暑い時期、特に棟上げが終わるまでの間に台風シーズンが重なり、
不安を感じている人にオススメの本を紹介します(*^_^*)


image1 (17)





おうちを建てたい、でも何から始めよう?と悩んだ時に購入したのが
あべ かよこさんの「はじめて家を建てました!」です。


実際に著者がおうちを建てた記録をそのまま漫画にされています。

おうちの工法の違い、ハウスメーカーと工務店の違い、おうちづくりの資金計画、
良い営業さんとの出会い方などなど、わかりやすくまとめられているので、
これからおうち造りをしたいけど、どうすればいいのかわからない!
という方にもとてもオススメですo(^▽^)o


少しだけネタバレしてしまうと、この著者も2×4(ツーバイフォー)工法で
これから台風シーズンまっただ中の8月に建て方を始めています。

その他にも、親の元ある家を解体してその土地に建てる、犬と猫と暮らすなど、
私達のおうちと共通しているところも多いんです。


とくに共感できたのが
image2 (7)

このコマなのですが、その話はまた別の日に記事にしたいと思います(*´v`)


台風シーズンに2×4工法でおうちを建てる時の心配事は、
なんといっても屋根が付くまでに時間がかかるため、
大雨でおうちの中がびしょびしょになるということだと思います。

大丈夫だっていわれていても施主としてはやっぱり心配ですよね(^_^;)

著者がおうちを建てた年は台風の当たり年だったらしく、けっこう大変な思いを
されているのですが、そこらへんのお話がとても参考になりました。

あまりネタバレすると怒られそうなので紹介はここまでにしておきましょうか( ̄▽ ̄)

ギャグ調で読みやすく1時間もあれば全部読めちゃうので、
涼しいお部屋でカルピスでも飲みながら、夏の読書の一冊にいかがでしょうか?
私ももう一度読み返してみようと思います♪


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夏の日射遮蔽、冬の日射取得について素人なりに考えてみる。

今回は大事な大事な日当たりのことについて、お話できればと思います。


このブログをご覧の皆さんは季節によって、もしくは晴れの日と雨の日など
天気の違いで気持ちが浮き沈みすることはありませんか?

私は・・・むちゃくちゃあります!

ここのところ晴れの日が続いているので気持ちも晴れ晴れとしています(*^▽^*)
梅雨が明ければ絶好調!やる気に満ち溢れた感じになります✨

ところが毎年、年が明けた1月ごろから、落とし穴にでも落ちたのかな?
というくらいストーンと落ちるんですよね・・・。

その落とし穴に落ちてしまうと、もう何もしたくない、外へも一切出たくない。
100キロの重りでも付いているかのような足を引きずり仕事へ行き、
休みの日はただただ甘いものだけ食べて、コタツから一歩も出ない。

そんなクマさんの冬眠のような状態で3月半ばまでの2カ月半を過ごします。

タブンこれ、冬季うつってやつなんだろうな~と薄々気づいてはいるのですが、
辛い期間を過ぎるとコロッと元気になっちゃうんです。
なので特になにもせずに放置しています( ̄▽ ̄;)

冬季うつは日照時間の減少が原因といわれています。
たしかに辛い冬場でも、晴れている日は落とし穴の深度が浅い気がします。

1年だけ日照時間の短い北陸に住んでいたのですが、
その年の冬は自分史上最強に具合が悪かったです・・・w

sun_yellow2_character.png

そんなダイレクトにお日様の力に左右される私なので、
ぜひとも日当たりの良いおうちに住みたいのです。

ただ、日当たりが良すぎると夏場はおうちの中が
蒸し風呂のような状態になってしまい、余計な光熱費がかかってきます。

暑い夏場は強すぎるお日様の光を遮るように(日射遮蔽)
寒い冬場はお日様の光を取り込んで少しでも暖かく(日射取得)

おうち造りを考える必要があるんですね。難しい!(ノ_<)


そんな難しい問題を解決してくれるのが、庇(ひさし)です。

計画的に軒と庇を作ることで、夏場も冬場もちょうどいい塩梅に
お日様の光をお部屋の中に取り込むことができるようになります。


軒について泉北ホームでおうちを建てられた先輩がわかりやすく記事にされています。

南大阪で欠陥住宅を建て替えるオッサンのブログ(along with 泉北ホーム)
4.屋根について-5


ふむふむ(°_°) 軒の出が深いと夏場の日射遮蔽に有効なんですね。
さらに、雨に対してもおうちが強くなる、いいことずくめですね♪


私達のおうちは、南北に屋根が葺き下りている形の切り妻屋根です。
平面パース

南北に葺き下ろすことで南欧風の特徴であるオレンジ瓦が強調して見えるようになり、
さらに軒の出で日射遮蔽を狙え、非常に合理的な形に収まったのでは思います。

軒の出は60センチ取ってもらっています。
ただ、60センチでは8月~10月頃にかけて、
完全に日射遮蔽することはできないみたいですね(>_<)

デザイン的なことを考えると、南欧風のおうちって軒がほぼないのが
スタンダードなので、これ以上軒を伸ばすということはしたくありませんでした。


それよりも、1階の日射遮蔽の事考えてるの!?
庇がないから直射日光ズドーンって入ってくるよ!

というツッコミが飛んできそうなこの外観。

そうなんです。
このままでは夏場はきっと蒸し風呂状態のお部屋になってしまうでしょう。

なので、外構でこのようなオーニングを取り付けてもらおうかな~と思っています。




突っ張る天井がないので、壁に直で取り付けるタイプのオーニングですね(*´v`)

庇にしなかった理由は、こういう外観が素敵だな~と思ったからです。

おうち図2
またまた下手絵でスミマセン(;´Д`)

どうでしょうか?私はけっこう気に入っています♪

左側の窓は、ちょうど前に自転車、バイク置き場をつくる予定なので、
その屋根で日射遮蔽できるかと思われます。


さらに、フラワーボックスにヒマワリなんかを飾れば、ちょっと影にならないかな~

おうち図

な~んて妄想しています。


そうそう、日当たりといえば西日も大事ですよね。

私達のおうちは南、北、東は隣家とけっこう距離があるのですが、
西側だけ、ピッチリ隣家と接しています。
旧宅でも、西側は直射日光が入ってこなかったので、
そこまで心配する必要はないかな~と楽観視しています。

住み始めてから直射日光が入ってι(´Д`υ)アツィー ってなったら
布製のすだれでも設置しようかな?

おうちのためにも自分のためにも、お日様とは末永く仲良く付き合っていきたいです♪


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どんなおうちにしたい?おうち造りに役立った要望書を公開!

book_enmachou.png


今回の記事は、去年のおうちを建てよう!という話が出てきた頃までさかのぼります。

おうちの仕様がすべて決定、ほぼ紹介も終わりネタが無くなってきた?

YES I AM!
アブドゥル


それもあるんですが、仕様が決まり、解体が終わったこのタイミングで
当初の計画からどのくらい変化があったのかな~と確認の意味も込めて
ブログにまとめてみることにしました( ̄▽ ̄)b


当初は建て替えではなくリフォームの予定で始まった私達のおうち造り。

大ごとにはならないだろうと、ゆる~く考えていたリフォームは
一戸建て以上にお金がかかるという事実に驚愕!
考えを改め、新築でいこうと決めた時に作ったのがこの要望書ことおうち閻魔帳です。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、全然たいしたものじゃーなく
たった4ページ分の簡素なああしたいこうしたいリストです(。-_-。)

見学に行ったハウスメーカー、頼む予定だった工務店すべてに、
おうち閻魔帳を渡して、これを素に間取りや仕様を考えてもらいました。


あえて最終的な予算は告げずに、貴社では

・標準内の設備のみで、希望にどの程度近づけるのか?
・最大限希望に添えた場合、オプションの費用はどの程度まで膨れ上がるのか?
・これははできない。無理。という事はあるのか?

を重点的に聞き取るように意識して営業さんのお話を聞いていました。

施工会社を泉北ホームさんに決めたのは標準の設備が良かった事と、
この閻魔帳の希望に一番添えていたからという事がとても大きかったです(*^_^*)


肝心の閻魔帳。絵心0なうえ粗がありまくりでお恥ずかしいですが、、( ノД`)
最終的にどうなったのかも比べながら見ていきたいと思います👆

要望書
最終的に・・・
【1階】
LDK         18畳
父の部屋         9畳
トイレ          猫トイレ置き別に
洗面所         3畳
浴室          2畳(1717サイズ)
シューズクローク   簡素だけれど、コート掛け付き
収納          2か所
パントリー       OK!
普段着クローゼット  3畳
家事スペース     × スペース的に無理でした。

【2階】
娘夫部屋       6畳
夫婦リビング     9畳
娘部屋        6畳 
ベランダ       3畳インナーベランダ

家事スペース以外の要望を全て叶える事ができました。
さらに要望以上に広いおうちになりました(*^▽^*)

初期要望2
【設備】
宅内LAN        娘部屋以外3か所付けました。
建具           リクシルDフロアホワイトオーク叶いました!
猫関係         腰壁、強化壁紙もOK、ペットドアのみ× 
R垂れ壁        2か所
ニッチ          玄関に1か所
キッチン床タイル  テラコッタを辞め、アイカ工業のACTフロアに。
出窓、格子窓      気密、断熱的に× 採用辞めました。
名古屋モザイク    コラベルやめましたが・・・どうなる!?

以下、電動シャッター以外すべてOK!

こちらもほぼ要望通り。
採用しなかったのは、キッチン床タイル、出窓格子窓、ペットドア、電動シャッター


初期要望3
このざっくりしたお値段は、一番標準の設備が良かった
泉北ホームさんプレミアム冊子に書いてあったお値段を参考にしています。

水回りの設備ってハウスメーカーによってマチマチなので、だいたいこのくらい~
っていう参考になるかなと思って書いたのですが、効果があったかどうかはイマイチです。w

キッチンのイメージはこんな感じでしたが、造作費用削減のために
最終的にタカラスタンダードのマルチ収納対面プランでいくことにしました。

初期要望5
間取りの要望です。

最終的にはこうなりました。回遊もできて便利そうです(*´v`)
洗面所1




初期要望4
外観の要望。
鎧戸、モールディングは付けませんでした。
代わりにYKKの木目調サッシを採用しました。

それ以外はなんと、すべて叶えることになりましたヾ(*´∀`*)ノ
あ、外構はこれからですね。w

平面パース
ドへたくそな絵と比べて、いかがでしょうか?

はるう的には夢見がちでお花畑な要望から、
かなり現実に落とし込んでまとめてくれたように思います♪

ちなみに2階エアコン室外機は現在真横に付いていますが、北側の下屋に付く予定です。


初期要望6

おうちの性能関連ですね。
勉強会や高気密高断熱住宅ブログなどを参考にしてみました。

この紙ぺら1枚で、各ハウスメーカー営業さんの反応が違い興味深かったです!

アルミサッシ標準のHMでは、なぜここまでこだわるんですか?と
怪訝な目でみてくる営業さん。
よくご存じで!とよいしょしてくる営業さん。
地場工務店の担当者は省エネ基準すら知りませんでした。
きっと知識量がモロに出る部分なんでしょうね。


耐震性能は3
ベタ基礎、省エネ基準もOK
サッシはAPW330樹脂スペーサー、もちろんlow-e複層ガラスです♪

C値検査、数値的なことは私達のおうちではこれ以上追及しない事にしました。

そこが一番重要でしょう!・・・と説教が飛んできそうですが( ̄▽ ̄;)
このことについては、気が向けばまた記事にしたいと思っています👍



ずいぶん長くなってしまいましたね、、以上で閻魔帳おしまいです♪

もちろん、おうち造りが本格的に始まっていくとさらに要望が出てくるのですが、
初期の要望にはかなり添えたおうち造りができているんじゃないかと
個人的にはとても満足しています♪


おうち造りを考え中の方はぜひ最初におうち閻魔帳、作ってみてください!
おうち造りの楽しさが倍増すること間違いなしです♪


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知らないと後悔するかも!R垂れ壁にするときに注意したい点。

一週間ほど前、訂正したかった記事があったため過去の記事を
読み返した時に発見した、私達のおうちのR垂れ壁についてのお話です。

この問題、常にぼやーっとしている私の事だから、たぶんブログやってないと
見過ごして、あとからむちゃくちゃ後悔していたと思います(´・_・`)
本当にブログやっててよかった。。

しっかり設計書を確認している方ならなにも心配ないんでしょうが( ̄▽ ̄;)

思った通りになってなくても施工されちゃうと後の祭りでしょうし、
気を付けて見ておくと良いかも!という点をまとめてみようと思います。


私達のおうちには以前紹介したとおり、
1階リビング部分に2つR垂れ壁が付く予定です。
image1 (3)
なんとなく、この画像を見て違和感を感じたんです。
あれ、なんか思ってるのと違う?何が変なんだろう・・・?

なんとなーくこれは違う気がするんだけど、何がおかしいのかわからず
グーグル先生でR垂れ壁を画像検索してみると、一発でわかりました!

画像が使えないのでへたくそな絵で失礼します(^_^;)
Rタレ2
ドアを基準にした時に、天井ギリギリの高さまでカーブ部分があるか
ドアと同じくらいor若干高いくらいにカーブ部分があるかの違いです。

右側の開放感あるハイドアタイプのR垂れ壁ではなく、
左側のドアと同じくらいの高さのR垂れ壁が、理想のR垂れ壁だったんです(>_<)

この数センチ、数十センチの違いですごくビジュアル変わってくると思います。

私がR垂れ壁にしたいと希望したのは、ハイドアのような開放感があり
部屋が広く見えるような効率的な効果を狙っていたからではなく、
あくまでホビットのおうちのような、かわいらしいカントリー風の、
隠れ家的な空間にしたいという願望があったからなんです。

考え方でいうと、理系な感じではなく文系的な・・・?
う~ん、わかりにくい、、説明が難しいですがそんな感じです(°_°)

設計打ち合わせはずいぶん前に終わってしまっていましたが、
直してもらえないとかなり後悔する部分だったので、
さっそく設計担当Hさんに連絡し、訂正していただきました。


R垂れ壁について、もう一つ注意して設計図を見ておいた方がいいのは
カーブの角度ですね。

またまたへたっぴな絵でスミマセンw
Rタレ1
直線から上部分のみカーブさせるか、
なだらかに続くようにカーブさせるか。

これも好みが分かれるところだと思います。
私はなだらかタイプが好みです(*^_^*)

カーブ角度については最初に設計図ができた時に
訂正いただいた部分でもあります。
カントリー系を専門としていないHMや工務店でR垂れ壁を頼むと、
左のタイプの垂れ壁が出てくることが多いのではないでしょうか?
憶測ですがたぶん手間の関係かと思われます。


その他の注意ポイントとしては、R垂れ壁部分をさかいにして壁紙を変える場合、特別な見切り材が必要なため、1か所につき1万円ほど別途に必要になるそうです。

今までに気づいたところはこんなところでしょうか。

何回か訂正を重ねた私達のおうちのR垂れ壁。
ちゃんと思っているとおりになっていればいいのですが。
出来上がるまで楽しみ半分、不安半分な部分ですね(ノ_<)


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【おうち造り番外編】昭和の残り香、デザイン型板ガラス

今回はおうち造りとは直接関係ないのですが、紹介したい物があるんです(*^_^*)
軽い読み物として楽しんでいただければ幸いです。


前に記事にしたとおり、新しくおうちを建てるにあたり、
築50年の祖父、祖母宅の取り壊しが約一週間後に始まります。

旧宅の荷物を引き払い少し時間ができたので、しばらく家の中を見回っていました。

その時の写真はご紹介したとおり、きっと現在おうちを建てようと思っている
世代の方なら一度は見た事があるような、おじいちゃんおばあちゃんちの景色ではないでしょうか。


その見慣れた古い景色の中に、不思議と目が離せなくなる物がありました。


image7.jpeg

いかにも昭和な模様入りガラスです。
正式な名前は片板ガラスというそうです。

昔はどこにでもあったこの片板ガラス、
最近めっきり見かけなくなった気がします。
こんなにじっくりと見たのはいつぶりだろう。
いや、今まで意識して見たことがあっただろうか?

古い家には必ずといっていいほど見かける窓ガラスなので、
今までダサい、古臭い、時代遅れなものとずっと認識していたのですが
(きっとほとんどの方がそう思っているんじゃないかな?)

頭を空っぽにしてまじまじと見てみると、
キラキラしていて、なんとも愛らしく見えてきたんです!


この型板ガラスが日本に出回り始めたのは、昭和40年代初期なんだとか。
ちょうど高度経済成長まっただ中の時代ですね。

シンプルな曇りガラスの代わりとして、模様入りのこのガラスは
当時画期的なものだったらしく、各社色んな模様のガラスを発売し
新築のおうちのほとんどに使われるようになるくらい大流行しました。

中でもこの画像のガラス模様 「銀河」 は
米ソの宇宙開発競争の影響もあり、人気のデザインだったみたいです。

旧宅は築50年なので、当時の流行の最先端をいっていたんでしょうか(*´v`)

当時の人たちは 「銀河」 越しに、
アポロ11号や2001年宇宙の旅に思いをはせながら
夜空を眺めていたのかもしれません(*^_^*)


そんな大流行したデザイン片板ガラス、現在は使われなくなり生産中止。
今は古い家に現存しているもののみで、新品の同じガラスは手に入りません。

高気密高断熱がうたわれる現在の窓ガラス、サッシ事情。
ペアガラスは当たり前、トリプルガラスも常識になってきている今の時代
、需要が無くなっていくのは仕方のないことですね(´・_・`)

現存している片板デザインガラスも震災や劣化、
私達の祖父祖母宅のように建て替えなどによる取り壊しで
どんどん少なくなっているのが現状のようです。
解体の現場によっては保存して、家具などに再利用する動きもあるんだとか。

10年後、20年後にはもしかしたら、よく見かけた古い窓ガラスたちは
立派なヴィンテージ品として高値で世に出回っているかもしれませんね( ̄▽ ̄)


窓ガラスを取っておいたところで保存する場所もないため、
残念ながらガラスもおうちと共に解体されていくことでしょう。

今ある景色は今だけのもの。
しっかりと目に焼き付けて、次に進んでいきたいです(*^_^*)

最後までお読みいただきありがとうございました♪


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