3匹の猫とかわいいおうちで暮らす

知らないと後悔するかも!R垂れ壁にするときに注意したい点。

一週間ほど前、訂正したかった記事があったため過去の記事を
読み返した時に発見した、私達のおうちのR垂れ壁についてのお話です。

この問題、常にぼやーっとしている私の事だから、たぶんブログやってないと
見過ごして、あとからむちゃくちゃ後悔していたと思います(´・_・`)
本当にブログやっててよかった。。

しっかり設計書を確認している方ならなにも心配ないんでしょうが( ̄▽ ̄;)

思った通りになってなくても施工されちゃうと後の祭りでしょうし、
気を付けて見ておくと良いかも!という点をまとめてみようと思います。


私達のおうちには以前紹介したとおり、
1階リビング部分に2つR垂れ壁が付く予定です。
image1 (3)
なんとなく、この画像を見て違和感を感じたんです。
あれ、なんか思ってるのと違う?何が変なんだろう・・・?

なんとなーくこれは違う気がするんだけど、何がおかしいのかわからず
グーグル先生でR垂れ壁を画像検索してみると、一発でわかりました!

画像が使えないのでへたくそな絵で失礼します(^_^;)
Rタレ2
ドアを基準にした時に、天井ギリギリの高さまでカーブ部分があるか
ドアと同じくらいor若干高いくらいにカーブ部分があるかの違いです。

右側の開放感あるハイドアタイプのR垂れ壁ではなく、
左側のドアと同じくらいの高さのR垂れ壁が、理想のR垂れ壁だったんです(>_<)

この数センチ、数十センチの違いですごくビジュアル変わってくると思います。

私がR垂れ壁にしたいと希望したのは、ハイドアのような開放感があり
部屋が広く見えるような効率的な効果を狙っていたからではなく、
あくまでホビットのおうちのような、かわいらしいカントリー風の、
隠れ家的な空間にしたいという願望があったからなんです。

考え方でいうと、理系な感じではなく文系的な・・・?
う~ん、わかりにくい、、説明が難しいですがそんな感じです(°_°)

設計打ち合わせはずいぶん前に終わってしまっていましたが、
直してもらえないとかなり後悔する部分だったので、
さっそく設計担当Hさんに連絡し、訂正していただきました。


R垂れ壁について、もう一つ注意して設計図を見ておいた方がいいのは
カーブの角度ですね。

またまたへたっぴな絵でスミマセンw
Rタレ1
直線から上部分のみカーブさせるか、
なだらかに続くようにカーブさせるか。

これも好みが分かれるところだと思います。
私はなだらかタイプが好みです(*^_^*)

カーブ角度については最初に設計図ができた時に
訂正いただいた部分でもあります。
カントリー系を専門としていないHMや工務店でR垂れ壁を頼むと、
左のタイプの垂れ壁が出てくることが多いのではないでしょうか?
憶測ですがたぶん手間の関係かと思われます。


その他の注意ポイントとしては、R垂れ壁部分をさかいにして壁紙を変える場合、特別な見切り材が必要なため、1か所につき1万円ほど別途に必要になるそうです。

今までに気づいたところはこんなところでしょうか。

何回か訂正を重ねた私達のおうちのR垂れ壁。
ちゃんと思っているとおりになっていればいいのですが。
出来上がるまで楽しみ半分、不安半分な部分ですね(ノ_<)


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